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発達障害(子ども編)

発達障害と診断されたら

親の受け止め方が大切

発達障害は脳の器質障害と言われていましたが、まだまだ原因不明のことが殆どです。
しかし、早い時期からのトレーニングや支援で、子どもが楽に生きられるようになります。
「障害のある子どもを産んでしまった」と自分を責めたり、「なぜ、この子だけに障害があるの!」と子どもを否定することはありません。
「障害」という言葉の与える影響が強いだけです。
血液型だって生まれつきで一生変わりませんが、みんなが受け入れています。
「発達障害」は、子どもの発達に凸凹があり、その凸凹が大きい為、子どもが困ることがたくさんあります。
『子どもの困り感を理解して、早い時期に支援を考えましょう』という意味が「診断」です。
親が子どもの困り感を受け入れないと何も始まりませんし、子どもが救われません。
「我が子がこんなに困っているんだ!」と受け止めましょう。
発達の凸凹の中には、すごい才能(特質)が隠れているかも知れませんよ。

子どもを丸ごと受け入れる

人には得意なことや苦手なことがあります。
それは、発達に課題がある子どもも同じ。
子どもの今のままを、丸ごと受け入れることから始めましょう。

  • 「うちの子発達障害?」
    • 「うちの子発達障害?」と心配になったら、”気になる子の気づき”を見てください。
      子どもの特性を観察しましょう。
      特性があるからと言って、発達障害とは限りません。
      画像の説明

      キーワードは「社会適応」
      子どもの社会で、みんなと一緒に楽しく過ごせていれば、それは個性です!

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