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発達障害(大人編)

自分で分かりますか?

発達の偏りは、大人になると自分で気づくのは難しいです。
次のようなことはありませんか?

✩周りの人が自分と違うと感じる
✩相手を怒らせることが多い
✩ひとりでいることが楽
✩相手の言っていることが理解できない
✩何かに熱中すると、やめることが難しい
✩自分の発言を優先する
✩他人の言ったことを言葉通りに受け取る
✩相手が何を考えているのか分からない
✩時間や締切が守れない
✩言われたことをすぐに忘れる

  • 周りの人からはこう思われているかも?
    • あなた自身に困り感はないかもしれません。
      しかし、周りの人はあなたのことをこのように思っているかもしれませんよ。

      ✩場違いな発言や行動が多い
      ✩相手のことを考えられない
      ✩集団行動ができない
      ✩自分の言いたいことだけ言って他人の話を聞かない
      ✩冗談が通じない
      ✩好きなこと以外は怠ける
      ✩時間を守れない

  • 自分の得意・不得意を理解することから
    • 周りからどう思われているかを知れば、自分の不得意な部分が分かります。
      分かったら否定せずに受け入れましょう。
      例えば、「冗談が通じない」と言われた場合は、相手の気持を想像することが苦手であったり、暗黙のルールなどが分からないことがあります。
      それが不得意部分です。

自分の取扱説明書(トリセツ)を作って伝える

取扱説明書というと言葉は悪いですが、要は自分への対応方法を伝えることです。
相手があなたの不得意な部分を知ることで、無駄な諍いや感情の行き違いは防げます。

大人のあなたも「気になる子の気づき」を読んでください!        子どもの頃のあなたにも思い当たることがあるのでは?

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